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先輩からのメッセージ


 

装置トラブルが解決したときはとてもやりがいを感じます。

野村 博之(のむら ひろゆき)(写真左)
勤務地:堺FOSセンター
入社:2008年10月27日



前職は医療関係の仕事をしておりました。朝9時から業務開始し遅い時は夜中の0時まで勤務しており、徹夜仕事も度々あり時間の割りに報われずでした。それで当社の求人を見て応募させて頂きました。
作業は未経験で、工具の使い方すら知らなかったのですが、作業的には自分に合っていたかと思います。
私は装置立ち上げの時から携わってきたのですが、装置担当者の方に一から教えて頂き、この仕事に楽しさを感じました。
トラブル対応業務の時は当初は何もわからず知識がなかったので大変でしたが、親会社であるアルバックテクノの方からご指導頂き、装置トラブルが解決した時はとてもやりがいを感じます。




トラブルは突発的なものなので、経験の積み重ねが大切です。

東野 浩行(ひがしの ひろゆき)
勤務地:堺FOSセンター
入社:2014年2月1日


入社のきっかけは派遣から、ここにきて正社員になりました。仕事のキャリアは6~7年です。液晶テレビをつくる大きな装置のメンテナンスをしています。最初は見たこともない装置ばかりでしたが、覚えていくうちにいろんなことを吸収できて、楽しい仕事だと思いました。
作業員の管理も任されていますので、少し早く出社して報告書を作成したり、現場管理、作業員の振り分けなどを行なっています。現場の管理をするようになったのは正社員になって、半年から1年後くらいからです。
皆からいろいろ相談を受けます。その日のコンディション、能力も人によって違いますから、管理する立場として、現場が円滑に回るように考えてやっています。
今後、いろんな仕事を覚えたいというのがありまして、今はトラブル対応を覚えようとしています。トラブルは突発的なものなので、経験の積み重ねですから、自分自身が一つずつ体験していかないと身につかないので、いつもいい意味で緊張感はあります。




今後のことを考えると、高度なスキルアップが重要です。

斎藤 康智(さいとう やすとも)
勤務地:堺センター(滋賀CSセンター)
入社:2009年7月1日


前職は自動車関係の安全装置の開発でした。当社における仕事は、ポンプのオーバーホールにかかわる工程管理です。メンテナンス業務で困ったことは、新品のときには問題がなかったのですが、構造上の問題とか、原因を突き止めていくことに苦労しました。
趣味は料理です。野菜が嫌いな子供たちに野菜を食べてもらえるように、見た目がわからないように、クイズ形式で楽しみながら調理法を工夫しています。家族の評判はすこぶるいいと思います。(笑)
当社は、いまでは人数も多くなって260人を超えています。今までは順調に拡大してきましたが、今までは若い力で勢いよく進めていたところがありますが、これからは年齢も重なっていきますし、今後のことを考えると、勢いだけではなく、高度なスキルアップが重要です。
私も管理する上で、よりスムーズに仕事ができるように、今まで以上に人員を育て、作業員の受け皿を充実させていきたいと思います。




お客様から感謝の言葉をいただいたとき、そういうときはやりがいがある。

樫本 竜士(かしもと りゅうじ)
勤務地:堺センター(石川CSセンター)
入社:2008年11月17日


入社のきっかけは、前職で、薬品工場のオペレーターをやっていたのですが、自分にあわなくて辞めて、試しに入ってみようかなと、そんな軽い気持ちでした。しかし、アルバック自体は知らなかったのですが、前の会社が真空を使っていたので真空に関しては多少の知識がありました。
実際、真空装置に接してみて難しいところはあるのですが、お客様の工場に直接入って仕事をしているので、トラブル対応に成功したときとか、直せたときとか、お客様から感謝の言葉をいただいたりするので、そういうときはやりがいがあります。


アルバックヒューマンリレーションズ株式会社 ULVAC HUMAN RELATIONS, Ltd.